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幼い頃食べた、おばあちゃんのあんこの味を思い出す

おこしやす

今回は、数ある和菓子の店舗の中から、当店をご覧いただき誠にありがとうございます。

京都で生まれた祇園舞妓焼は、当店オリジナルの焼き饅頭です。熟練した職人がひとつひとつていねいに焼き上げております。中はつぶあんがぎっしり詰まっています。

自慢のつぶあんは、北海道十勝産の小豆を当店で炊き上げた、自家製です。小豆の風味を最大限に引き立てるために、塩を一切使用しておりません。もちろん保存料などの添加物も使用していません。それは昔、お母さんやおばあちゃんが作って食べさせてくれた手作りのおやつみたいで、きっと懐かしさを感じられるでしょう。

外側の生地は、数種類のこだわりの食材を配合し、しっとりやわらかく焼き上げました。少し甘みのある生地は、つぶあんのおいしさをいっそう引き立てます。

何より見た目のインパクトに圧倒されることでしょう。

京の舞妓さんの後姿

振り向いたときのお顔はみなさんで想像してくださいませ。

 

商品説明

祇園舞妓焼DX

祇園舞妓焼

京もなか祇園舞妓

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お土産に 普段使いに最適

京都、太秦で生まれた舞妓焼は、装いも新たに祇園舞妓焼DX(デラックス)として生まれ変わりました。創業時からの変わらぬボリュームとおいしさです。さらにかねてから要望の多かった小ぶりな祇園舞妓焼も登場しました。こちらは少し甘口で、小さくても満足度は十分です。

祇園舞妓焼デラックス(左)と祇園舞妓焼

祇園舞妓焼デラックスと祇園舞妓焼は、生地もつぶあんもそれぞれ違うものを使用しています。これによって甘さも、満足感も別物になりました。祇園舞妓焼デラックスはふかふかの生地にみずみずしいあっさりしたつぶあん。祇園舞妓焼はしっかりした生地にコクのあるつぶあん。どちらがお好みか試してみて下さい。

祇園舞妓焼は専用の型枠を作成し、舞妓さんの後姿を立体的に焼き上げています。焼印などは使っておりません。かわいい舞妓さんの後ろ姿をしたおまんじゅうです。

振り向いたときのお顔は みなさんのお好みで想像して楽しんでください

 

日本国内で使用されている小豆のうち国内で生産されている割合をご存じですか?


諸説ありますが、近年では中国産の小豆と、あんこに加工されてから輸入(輸入加糖あん)される量が増加しています。輸入加糖あん
を含めた小豆の自給率は約50%に満たないとも言われています。輸入元もほとんどが中国でしたが、最近ではアメリカ、カナダが増えてきています。
国産小豆は6割が北海道産です。当店では、北海道は十勝産の小豆を100%使用しています。

 

すべてはここから始まった

今から15年前。創業者が老後の楽しみとして、定年退職を機にお饅頭屋さんを したいと思いつきました。そこで、妻にイラストを描くよう頼みます。内容は「舞妓さんの後ろ姿」でした。

なぜ後ろ姿?と思われるかもしれません。顔はひとりひとり好みがあります。後ろ姿なら、自分好みの顔を想像できると考えたのです。

出来上がったイラストから型を起こし,饅頭を焼きました。これが舞妓焼のスタートです。

太秦時代の店舗(東映太秦映画村の横)

 

商品説明

祇園舞妓焼DX

祇園舞妓焼

京もなか祇園舞妓

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関西テレビ「よ~いドン!」に取り上げられました。

試食をする円広志                                                                                                スタジオ風景

となりの人間国宝さんの認定証

 

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